SUNS始動します!

2019年3月より,当システムを始動します。

まだまだ,発展途上ですが,メンバーによってコンテンツは随時更新していきますので,ご期待下さい!

新着情報
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08/28
パブリック
北海道という土地柄のためか、獣害の被害についての相談をいただくことがあります。北海道教育大学札幌校でも、例年10m×10m程度の区画でトウモロコシを育てており、そこでアライグマと思われる被害が出ています。その対策として電気柵を利用していますので動画で簡単な紹介をいたします。 ・電源は単一電池6本としていますが、これは畑の規模に合わせたものです。・動物に合わせ、電線(柵線)の高さや間隔は変わります。・作物や雑草が電線(柵線)にあたると電流が弱くなってしまうため、管理が必要です。・電流はパルス電流となっているため、電流が流れたことに反応して手を放すことができます。・今回電気柵に触れた場合にどうなるかを実演していますが、これはメーカーのサージミヤワキさまの許可を得て、特別に撮影させていただいたものです。本来は人間が触るものではありません。・動画内でもアースを打ち直していますが、電流を流す上でアースを深く打ち込んでいることは極めて重要です。理想は地表スレスレまで打ち込まれていることで、アースの打ち込みが浅いと強引に突破される場合もあるので注意しましょう。 youtubeが見れない場合はQRコードをご利用くだ...
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08/28
パブリック
北海道教育大学札幌校は、札幌市の「あいの里」にあります。この地名は、徳島県から入植した移民たちが藍の栽培に成功し、盛んに藍を栽培していたことに由来します。 今回、札幌校でも藍の生葉染めに挑戦してみました。まだぎこちないですが、参考になれば幸いです。以下、今回の手順を示します。 藍の茎葉を刈り取る葉と茎を分ける葉を100g量り取り、洗う葉100gと水500mlをミキサーにかける(30秒)ガーゼで濾し取る予め水につけておいた絹を漬ける(5~10分)絞り、広げて干して酸化させる(2~3分)浸漬3分、酸化2~3分を2回繰り返す最後に絹を水洗いして完成(濡れているので干すが、染色としてはここで終了) 動画が見れない場合はQRコードをご利用ください。
  耕耘・畝たて・培土について、一般に農家圃場ではトラクターで、学校園ではスコップやクワを用いた手作業で行われています。しかし、面積の大きい学校園の場合、人力での作業は負荷が大きいことが問題です。 一つ目の動画で小型のトラクターともいえる管理機について簡単に紹介し、耕耘を実演します。 二つ目の動画では管理機にアタッチメントをつけ、畝たて・培土を実演します。 一つ目の動画のQRコードです。 2つ目の動画のQRコードです。 手作業での耕起・畝たて
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07/12
パブリック
北海道教育大学札幌校では化成肥料は単肥から測り取ることにしています。今回はイネ1㎡の肥料を単肥で測り取るという設定で実演を行いました。 特段変わったテクニックはありませんが、少しでも参考になれば幸いです。 化成肥料の計量 複合肥料の計量 動画を閲覧できない場合はQRコードをご利用ください。  
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05/26
パブリック
  化成肥料(単肥)の量り取りに続き、複合肥料についての解説を行っています。 こちらは適量を量り取るというより、作物に合わせて購入し、1㎡につき100gを散布するような使い方が便利そうです。   本動画のQRコードです。