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2019/08/28
パブリック
北海道教育大学札幌校は、札幌市の「あいの里」にあります。この地名は、徳島県から入植した移民たちが藍の栽培に成功し、盛んに藍を栽培していたことに由来します。 今回、札幌校でも藍の生葉染めに挑戦してみました。まだぎこちないですが、参考になれば幸いです。以下、今回の手順を示します。 藍の茎葉を刈り取る葉と茎を分ける葉を100g量り取り、洗う葉100gと水500mlをミキサーにかける(30秒)ガーゼで濾し取る予め水につけておいた絹を漬ける(5~10分)絞り、広げて干して酸化させる(2~3分)浸漬3分、酸化2~3分を2回繰り返す最後に絹を水洗いして完成(濡れているので干すが、染色としてはここで終了) 動画が見れない場合はQRコードをご利用ください。