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08/28
パブリック
北海道という土地柄のためか、獣害の被害についての相談をいただくことがあります。北海道教育大学札幌校でも、例年10m×10m程度の区画でトウモロコシを育てており、そこでアライグマと思われる被害が出ています。その対策として電気柵を利用していますので動画で簡単な紹介をいたします。 ・電源は単一電池6本としていますが、これは畑の規模に合わせたものです。・動物に合わせ、電線(柵線)の高さや間隔は変わります。・作物や雑草が電線(柵線)にあたると電流が弱くなってしまうため、管理が必要です。・電流はパルス電流となっているため、電流が流れたことに反応して手を放すことができます。・今回電気柵に触れた場合にどうなるかを実演していますが、これはメーカーのサージミヤワキさまの許可を得て、特別に撮影させていただいたものです。本来は人間が触るものではありません。・動画内でもアースを打ち直していますが、電流を流す上でアースを深く打ち込んでいることは極めて重要です。理想は地表スレスレまで打ち込まれていることで、アースの打ち込みが浅いと強引に突破される場合もあるので注意しましょう。 youtubeが見れない場合はQRコードをご利用くだ...